ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 幕藩制国家の領有制と領民

  • 幕藩制国家の領有制と領民

幕藩制国家の領有制と領民

  • 長野暹/著 長野 暹(ナガノ ススム)
    1931年愛媛県に生まれる。1959年九州大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。現在、元九州国際大学国際商学部教授・佐賀大学名誉教授。経済学博士

  • ページ数
    423,6p
  • ISBN
    978-4-642-03389-3
  • 発売日
    2004年07月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

14,000 (税込:15,120

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 幕藩制国家の領有形態を、外様旧族大名領、織豊取立大名領、譜代大名領に類型化する。佐賀藩、唐津藩、対馬藩田代領を事例に、領民の生産、流通、生活、意識を規定した領有制の実態を探り、幕藩制国家の特質に迫る。
目次
幕藩領有制と類型論
藩制と領民の動向
地方知行制と村―佐賀藩について
佐賀藩における身分編成―兵と百姓・町人との関係について
対馬藩田代領における初期庄屋の様相
幕藩制国家における知行継承の特質
藩国家認識の形成と展開
天保期における藩国家論―柳河藩士三善庸礼著「御国家損益本論」について
肥前上松浦幕領における全領的村方騒動
幕末期における給人と知行村
幕末期佐賀藩における村方の諸要求
幕藩領有制の解体―明治二年の佐賀藩多久領改革と上級給人

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

商品のおすすめ

幕藩制国家の領有形態を類型化する。領民生活などを規定した実態を探り、その特質に迫る。

ページの先頭へ

閉じる

  • 幕藩制国家の領有制と領民
  • 幕藩制国家の領有制と領民

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中