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映画は狂気の旅である

  • シリーズ名
    私の履歴書
  • ページ数
    249p
  • ISBN
    978-4-532-16471-3
  • 発売日
    2004年07月

1,800 (税込:1,944

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商品の説明

  • 人間のむき出しの欲望を突き詰めることで笑いが生まれ、戦後日本の姿も露わになる。土着的な映像と粘っこい演出で、「重喜劇」を確立した鬼才の自伝。
目次
第1章 早熟な都会のお坊ちゃん(芸術家の血筋
父と母 ほか)
第2章 鬼の今平(闇市の三船敏郎
最初の師―小津安二郎監督 ほか)
第3章 常民を撮る、神を撮る(南方へ―柳田民俗学に誘われて
汝ら何を好んでウジ虫ばかり書く ほか)
第4章 創造の曠野へ(日本初の映画学校
己れの生き方が最高の教育 ほか)
今村昌平・全作品リスト
親父の横顔―息子から見た今村昌平(天願大介)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

日本映画の鬼才、待望の初の自伝。「時代から捨てられた人」たちを撮り続けてきた監督人生は戦後日本人の裏面史とも重なる。

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