ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • フジ子・ヘミング耳の中の記憶

  • フジ子・ヘミング耳の中の記憶

フジ子・ヘミング耳の中の記憶

  • フジ子・ヘミング/著 フジ子・ヘミング(フジコヘミング)
    ピアニスト。父はロシア系スウェーデン人建築家、母は日本人ピアニスト。ベルリンに生まれて3歳で帰国するが、開戦の気配が濃い日本から父親は去り、母親の手ひとつで育てられた。国籍を失っていた彼女は東京音楽学校卒業後、29歳にして赤十字難民としてドイツ留学を果たす。ウィーンで、今世紀最大の指揮者のひとりといわれるブルーノ・マデルナのソリストとして契約するが、リサイタル直前に風邪をこじらせて聴力を失い、不遇の演奏家となる。’95年、母の死を機に帰国。’99年2月にNHKドキュメント番組『フジコ~あるピアニストの軌跡~』が放映され、大反響を呼ぶ。以降、カーネギーホールで演奏するなど国内外で活発に音楽活動を続けている

  • ページ数
    139,30p
  • ISBN
    978-4-09-387501-1
  • 発売日
    2004年06月

1,600 (税込:1,728

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • "魂のピアニスト、その音色の源へ誘う短編集。絶望の長いときを経て開花したピアニスト、フジ子・ヘミング。その音色の源へと誘う、実話のオムニバス(短編集)です。ピアニストとしての成功を目前にして聴力を失い、数十年後、TVドキュメンタリーをきっかけにみごと復活を果たした不屈の生き様は、多くの人に勇気と感動を与えます。本書には、波乱の人生をともに生きた""宝物""が呼び起こす記憶の物語が綴られています。カラヤンに褒められた刺繍バッグ、幼いころ作った人形、蒔絵の小箪笥など、どれもヨーロッパ各地を経て、現在彼女が暮らす東京・下北沢の家にたどり着いたものばかり。ドラマに満ちた運命を紐解くエピソードが心を打ちます。自筆絵画も収録。"
目次
プロローグ 記憶の引き出し
第1章 幼かったころ
第2章 ヨーロッパにいたころ
第3章 下北沢の家で
特別編 Something Precious大切なもの
My Album

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • フジ子・ヘミング耳の中の記憶
  • フジ子・ヘミング耳の中の記憶

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中