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  • 無名の人石井筆子 “近代”を問い歴史に埋もれた女性の生涯

  • 無名の人石井筆子 “近代”を問い歴史に埋もれた女性の生涯

無名の人石井筆子 “近代”を問い歴史に埋もれた女性の生涯

  • 一番ケ瀬康子/編 津曲裕次/編 河尾豊司/編 一番ヶ瀬 康子(イチバンガセ ヤスコ)
    1927年生まれ。法政大学大学院社会科学科経済学専攻修了。経済学博士。現在、日本女子大学名誉教授、長崎純心大学教授

    津曲 裕次(ツマガリ ユウジ)
    1936年生まれ。東京教育大学大学院教育学研究科博士課程退学。現在、長崎純心大学大学院教授。教育学博士

    河尾 豊司(カワオ トヨシ)
    1949年生まれ。東京大学法学部第二類(公法コース)卒業。現在、知的障害者入所更生施設(滝乃川学園成人部)生活支援員。2004年4月より社会福祉法人滝乃川学園法人本部直属、福祉文化室長に就任。滝乃川学園百年史編纂委員会事務局長兼務

  • ページ数
    189p
  • ISBN
    978-4-8107-0618-5
  • 発売日
    2004年03月

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商品の説明

  • 幕末に生まれ、女子教育・女性解放の先駆者であった筆子。さらに日本初の知的障害児施設・滝乃川学園百年余の礎を夫亮一と共に築いた人―その筆子がなぜ闇に隠されたのか。それは日本の“近代”の影をも物語る。
目次
第1部 シンポジウム・近代を拓いた女性―いばら路を知りてささげし 石井筆子の生涯(“愛と忍耐”の女性史
石井筆子の近代―島崎藤村の青春に触れて
石井筆子の生涯
シンポジウム)
第2部 資料編(大日本婦人教育会雑誌第一号 大日本婦人教育会雑誌刊行趣旨
女子教育の話
思ひ出づ(つ)るまゝ
フロレンス,ナイチンゲール嬢と赤十字社事業
美人笑中に泣く ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

幕末に生まれ、女子教育・女性解放の先駆者であり、日本初の知的障害児施設滝乃川学園の礎を夫と築いた筆子の人生が、郷里大村市の顕彰シンポジウムと貴重資料で蘇る。

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