ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 大統領ジェファソンの子どもたち

  • 大統領ジェファソンの子どもたち

大統領ジェファソンの子どもたち

  • シャノン・ラニア/インタビュー・文 ジェーン・フェルドマン/写真 千葉茂樹/訳 ラニア,シャノン(Lanier,Shannon)
    1979年生まれ。ジェファソンとサリー・ヘミングズの子孫。ケントステート大学でコミュニケーション学を学ぶ。エミー賞受賞の若者向けTVショー『リアル・エクスチェンジ』のホスト役をつとめた

    フェルドマン,ジェーン(Feldman,Jane)
    若者をサポートする仕事で国際的に注目される写真家。シャノンとともに全米に散らばるジェファソンの子孫たちを訪ね、彼らの姿をカメラにおさめた

    千葉 茂樹(チバ シゲキ)
    1959年北海道生まれ。国際基督教大学卒業。児童書編集者を経て、翻訳家として活躍

  • ページ数
    241p
  • ISBN
    978-4-7949-6608-7
  • 発売日
    2004年04月

2,400 (税込:2,592

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • アメリカ建国の父には黒人の子孫がいた! それぞれの「家族」の二百年の物語を聴き取る。
目次
われわれは、次の真理を自明なものと信じる。すべての人は平等につくられ…
オープラ・ウィンフリー・ショー
家族の物語を語り継ぐ
わが家の家系図
トマス・ジェファソン
サリー・ヘミングズ
『ザ・ウッドソン・ソース・ブック』
最期の願い
対話のはじまり
DNA鑑定〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原書名:Jefferson’s children
対象年齢 一般

商品のおすすめ

アメリカの第三代大統領で、独立宣言の起草者として尊敬されるトマス・ジェファソン。彼には妻マーサとの家族のほかに黒人奴隷サリー・ヘミングズとの間に7人の子どもがいた。長く噂されながら、そのことがDNA鑑定によって確定されたのは、200年たった1998年のことだった。全米に大きな衝撃が走った。自由と平等を説いた人間がなぜ奴隷を所有していたのか?建国の父は偽善者だった?トマスはサリーを愛していたのか?誇らしい?はずかしい?トマスとサリーの子孫にあたる青年が、ふたつの家系を訪ね歩き、アメリカの自由の歴史を生きてきたそれぞれの「家族の物語」を聞き取った。

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

アメリカの三代大統領トマス・ジェファソン。ジェファソンには、正妻の他に奴隷のサリーとの間に七人の子どもがいました。ジェファソンの存命中からその噂はあったようです。政敵が流した噂なのか、スキャンダルなのか?その噂はサリーの子孫がDNA鑑定をしたことで確定されました。この本は、サリーの子孫が、ジェファソンとサリーの子孫の両方にインタビューによって構成されています。事実を受け入れるようとする人、しない人、いろいろな立場から語られたインタビューを読むうちに、奴隷制度があったアメリカの人種問題がそのまま浮かび上がってくるような気がしました。黒人として生きる、白人として生きる、自らのアイデンティティをどこに求めて生きて行くのか。「ルーツ」というドラマがありましたが、正にルーツをたどる旅でした。日本に住んでいると見えにくい問題ですが、知られざる歴史をまた一つ知った気がしました。(はなびやさん 40代・愛知県○市 男の子10歳、)

ページの先頭へ

閉じる

  • 大統領ジェファソンの子どもたち
  • 大統領ジェファソンの子どもたち

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中