ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 蚊ウイルスの運び屋 蚊と感染症の恐怖

  • 蚊ウイルスの運び屋 蚊と感染症の恐怖

蚊ウイルスの運び屋 蚊と感染症の恐怖

  • アンドリュー・スピールマン/共著 マイケル・ド・アントニオ/共著 奥田祐士/訳 栗原毅/監修 スピールマン,アンドリュー(Spielman,Andrew)
    蚊と蚊が媒介する伝染病、感染症の権威。ハーバード大学、熱帯性疾病研究所のシニア研究員。マラリア、脳炎、黄熱、フィラリア、デング熱などに関する数百点もの論文を発表している。現在、国際開発センター理事で、マラリア撲滅プロジェクトのメンバーでもある

    ド・アントニオ,マイケル(D’Antonio,Michael)
    ジャーナリスト。「ニューズデイ」の取材チームの一員としてピュリッツアー賞を受賞した

    奥田 祐士(オクダ ユウジ)
    翻訳家

    栗原 毅(クリハラ タケシ)
    国立感染症研究所

  • シリーズ名
    ヴィレッジブックス
  • ページ数
    292p
  • ISBN
    978-4-7897-2274-2
  • 発売日
    2004年05月

780 (税込:842

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 蚊にとって、動物の血は最高の栄養源。ニワトリ、ブタ、そして人間…。いちど血の味を覚えた蚊は、人間たちの居住地からけっして離れない。そして船や貨物や飛行機にひそみ、世界中に飛び立っていく。蚊は無意識にも、病原体と死を世界中に運んでいるのだ。マラリア、黄熱病、西ナイルウイルスを―。知られざる蚊の生態と、蚊の運ぶ感染症の実態をあきらかにする、サイエンス・ノンフィクション。
目次
第1部 小さいけれど手強い相手(なぜ蚊は血を吸うのか?
蚊の世界へようこそ
人間界への侵略者)
第2部 死の運び屋(蚊が歴史を動かしていた?
運び屋の正体
人類最大の敵)
第3部 戦争か共存か(蚊との聖戦
国境なき流行
蚊との共存)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
原題 原書名:Mosquito
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 蚊ウイルスの運び屋 蚊と感染症の恐怖
  • 蚊ウイルスの運び屋 蚊と感染症の恐怖

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中