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日本古代の民間宗教

  • 菅原征子/著 菅原 征子(スガワラ イクコ)
    1942年群馬県桐生市に生まれる。1965年お茶の水女子大学文教育学部史学科卒業。1976年東京教育大学文学研究科日本史学博士課程単位取得退学。現在、桐朋学園短期大学部・東京女子大学非常勤講師

  • ISBN
    978-4-642-02397-9
  • 発売日
    2003年09月

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商品の説明

  • 古代において、地方と中央の間では宗教を媒介とした様々な交流があった。最澄や空海の東国地域での伝道の意味や、八幡神や巫覡など憑依託宣の民間宗教を考察。制度史や政治史からは見えない中央と地方の関係を解明する。
目次
1 東国古代の民間の仏教(会津における古代仏教
古代東国における観音像の造立
両毛地方の仏教と最澄
東国仏教と最澄そして空海
僧妙達の蘇生譚に見る十世紀の東国の仏教
平安末期の上野国の浄土信仰・観音信仰
平安末期における地蔵信仰)
2 憑依託宣の民間宗教(養老の隼人の反乱と八幡放生会の由来
宇佐八幡の仏教と託宣
奈良時代の巫覡の活動
平安初期の地方祭祀と女性
富士山噴火による甲斐国八代郡浅間神社の創建
古代の表彰政策と民間宗教者)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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最澄や空海の伝道の意味や、憑依託宣の民間宗教を考察。宗教を媒介とした中央と地方の関係とは。

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