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霊場の思想

  • 佐藤弘夫/著 佐藤 弘夫(サトウ ヒロオ)
    1953年、宮城県に生まれる。1978年、東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在、東北大学大学院文学研究科教授

  • シリーズ名
    歴史文化ライブラリー 164
  • ISBN
    978-4-642-05564-2
  • 発売日
    2003年10月

1,700 (税込:1,870

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商品の説明

  • 人々は“霊場”に何を求めたのか。霊場の持つ不思議な雰囲気に惹かれた宗教学者が、延暦寺、四天王寺、元興寺から恐山までを探訪。中尊寺金色堂のミイラや、立石寺の頭部のない人骨など、霊場が今も持つ多くの謎に迫る。
目次
山寺の誕生(ミイラの棲む山―中尊寺
封印された岩窟―立石寺
都市の寺から山の寺へ―延暦寺)
聖人のまなざし(祖師信仰の形成―高野山
御影堂の成立―醍醐寺
黒い巌の霊場―黒石寺
よみがえる聖徳太子―四天王寺
垂迹としての聖人―叡福寺)
骨と肖像(納骨の寺―元興寺極楽坊
肖像という威力―多武峯
霊場の風景―恐山)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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人々は霊場に何を求めたのか。霊場に惹かれた宗教学者が、延暦寺、四天王寺から恐山までを探訪。

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