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  • 世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語

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世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語

  • デビッド・エバーショフ/著 斉藤博昭/訳 エバーショフ,デビッド(Ebershoff,David)
    米国の最大手出版社・ランダムハウス社に勤務。現代図書部門で出版ディレクターを務める。カリフォルニア州のパサデナ出身で、現在はニューヨーク在住

    斉藤 博昭(サイトウ ヒロアキ)
    上智大学文学部卒業。出版社などに勤務の後、1997年からフリーに。映画ライター業を中心に、翻訳にも携わる

  • ページ数
    413p
  • ISBN
    978-4-06-211022-8
  • 発売日
    2003年07月

2,600 (税込:2,808

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商品の説明

  • 「お願いがあるの」あの日の午後、グレタが寝室から声をかけなかったら…。すべては、バルト海から風が吹きつける、あの寒い午後に始まった。絵のモデルとなる女性が来られなくなり、妻が思いついたのは、夫に女性用のストッキングと靴を穿いてもらうことだった。夫は承諾するが、それが20世紀初めの、もっとも激しく奇妙な愛の物語の始まりになるとは知る由もなかった。デンマーク人の画家アイナー・ウェゲナーと、やはり画家で、アメリカ生まれの妻グレタ。事実に基づいて書かれた本作は「愛する人の変化に、どう対処するか?」を問いかけてくる。グレタが授けたリリーという名前で、女性の服を着るようになっていくアイナー。ゲームのような夫婦関係は、やがてそれぞれに大きな決断を迫るのだった。リリーをモデルにしたおかげで、グレタの絵の才能は花開く。フランス人の美術商が彼女の絵に目を付け、夫婦はパリへ移り住むが、ふたつの大戦に挟まれたパリの自由な空気はリリーをさらに解放し、アイナーの存在は徐々に記憶のなかに消されていく。ドレスデン婦人科病院での、ある外科手術を知ったグレタの勧めで、アイナーは、永遠に「リリー」になるべくドイツへと旅立つが…。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原書名:The Danish girl
対象年齢 一般

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