ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • シュウィンガー量子力学

  • シュウィンガー量子力学

シュウィンガー量子力学

  • ジュリアン シュウィンガー/著 B.‐G.エングラート/編 清水清孝/訳 日向裕幸/訳 シュウィンガー(Schwinger,Julian Seymour)
    1918~1994。アメリカの理論物理学者。くりこみ理論を展開し、量子電磁力学を完成した。相対論的場の量子論の定式化に関する研究により、朝永振一郎、ファインマンとともに1965年ノーベル物理学賞を受賞

    清水 清孝(シミズ キヨタカ)
    1945年生。1968年東京大学理学部物理学科卒業、1972年米国Stony Brook大学院修了、Ph.D.、現在、上智大学理工学部教授。専門は理論物理学

    日向 裕幸(ヒュウガ ヒロユキ)
    1946年生。1968年東京大学理学部物理学科卒業、1972年米国Stony Brook大学院修了、Ph.D.、現在、慶応義塾大学理工学部教授。専門は理論物理学

  • ISBN
    978-4-431-71015-8
  • 発売日
    2003年06月

6,500 (税込:7,020

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 本書は、シュウィンガーがカリフォルニア大学ロサンゼルス校で1980年代に行っていた講義をまとめたもので、観測に基づく量子論の導入および量子作用原理から導かれた量子力学が体系的に記述されている。
目次
A 秋学期:量子運動学(観測代数
連続的q,p自由度
角運動量
ガリレイ不変性)
B 冬学期:量子動力学(量子作用原理
簡単な応用
調和振動子
水素様原子)
C 春学期:相互作用する粒子(クーロン力の働く2粒子問題
同種粒子
多電子原子
電磁放射)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 25cm
原題 原書名:Quantum mechanics

ページの先頭へ

閉じる

  • シュウィンガー量子力学
  • シュウィンガー量子力学

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中