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  • クルスクのパンター 新型戦車の初陣、その隠された記録

  • クルスクのパンター 新型戦車の初陣、その隠された記録

クルスクのパンター 新型戦車の初陣、その隠された記録

  • マクシム・コロミーエツ/著 小松徳仁/訳 斎木伸生/監修 コロミーエツ,マクシム(Коломиец,Максим)
    1968年モスクワ市生まれ。1994年にバウマン記念モスクワ高等技術学校(現バウマン記念国立モスクワ工科大学)を卒業後、ロシア中央軍事博物館に研究員として在籍。1997年からはロシアの人気戦車専門誌『タンコマーステル』の編集員も務め、装甲兵器の発達、実戦記録に関する記事の執筆も担当。1999年には自ら出版社「ストラテーギヤKM」を起こし、『フロントヴァヤ・イリュストラーツィヤ』誌を2000年から定期刊行中。最近まで内外に閉ざされていたソ連側資料を駆使して、独ソ戦の真実に迫ろうとしている

    小松 徳仁(コマツ ノリヒト)
    1966年福岡県生まれ。1991年九州大学法学部卒業後、製紙メーカーに勤務。学生時代から興味のあったロシアへの留学を志し、1994年に渡露。2000年にロシア科学アカデミー社会学・政治学研究所付属大学院を中退後、フリーランスのロシア語通訳・翻訳者として現在に至る。また、マスコミ報道やテレビ番組制作関連の通訳・翻訳にも多く携わっている

    斎木 伸生(サイキ ノブオ)
    1960年12月5日生。東京都出身。早稲田大学政治経済学部博士課程修了。外交史と安全保障を研究、ソ連・フィンランド関係とフィンランドの安全保障政策が専門。現在は軍事評論家として、取材、執筆活動を行っている

  • シリーズ名
    独ソ戦車戦シリーズ 1
  • ISBN
    978-4-499-22813-8
  • 発売日
    2003年07月

1,600 (税込:1,760

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商品の説明

  • グラスノスチ以降、はじめて公開されたソ連側資料・写真を駆使して解き明かす、第二次大戦ドイツ主力戦車「パンター」の真実。1943年夏、クルスク。史上最大ともいわれる戦車戦が展開された大戦場において、ドイツ軍の新鋭“豹戦車”はどのように戦ったのか?そしてソ連軍はどう対抗したのか?ドイツ、ソ連両軍の実戦記録、ソ連軍が行った射撃耐性試験のレポートなど、ロシアを中心として各国から収集した多数の日本初公開資料が、「パンター」初期生産型の新たな姿を浮き彫りにする。
目次
第10戦車旅団
「グロースドイッチュラント」師団のパンター
パンター戦車との戦い
第39戦車連隊戦闘活動図(1943年7月4日~13日)
『ドイツ戦車パンターの弱点と対戦要領』
塗装とマーキング

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
原題 原書名:Пантеры на Курской дуге
対象年齢 一般

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