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  • 老人ケアの関わり学

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老人ケアの関わり学

  • 岡野純毅/著 岡野 純毅(オカノ スミタケ)
    1959年熊本市に生まれる。長崎県の離島の漁業会社に就職。1979年文部省大学入学資格検定合格。漁業会社退社。1980年金沢大学医療技術短期大学部作業療法学科(現・金沢大学医学部保健学科)入学。1983年同校卒業後、熊本市近郊の総合精神科病院で、OT(作業療法士)としての活動をスタート。後に同病院に精神科デイケアを開設し、事務局となる。1985年「思春期グループ」「サマーデイケア」を立ち上げる。1986年長崎大学医療技術短期大学部作業療法学科(現・長崎大学医学部保健学科)文部教官助手。「全国生活の場に関わるPT・OTの集い」を東京で開催。以後、事務局となる。1987年「長崎県精神科リハビリテーション研究会」を立ち上げ、事務局となる。1988年日本作業療法士協会老人作業療法委員会委員。1992年11月、長崎大学医療技術短期大学部を辞職。1995年福岡市近郊の老人保健施設(ケアプラザ伊都)の主任OT。1997年神村学園医療福祉専門学校作業療法学科の教員。2002年同学園を辞職。熊本市で、登校拒否や社会的引きこもりの地域化活動を行なう「手と手舎発達研究所」を開設

  • シリーズ名
    生きいきケア選書
  • ページ数
    167p
  • ISBN
    978-4-260-33273-6
  • 発売日
    2003年04月

2,000 (税込:2,160

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商品の説明

  • 本書は,「寝たきり」「痴呆」などの障害老人を身体的・精神的機能面からだけでなく,社会・家族との関係のなかでとらえ直す“関わり”のケア論であり,「医療・介護モデル」から「生活・関係モデル」へと,ケアの質の転換を体感できる思考のエクササイズ&人間関係のミステリーである。
目次
はじめに 第1章 げんり 第2章 あそび 第3章 ちほう 第4章 いやす 第5章 こころ 第6章 まなび 第7章 こども 第8章 じかん 第9章 ちいき 第10章 ねっと 補章 リハビリテーションの原初的課題 おわりに 引用・参考文献 著者略歴・ジグザグ人生面白がり記

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
サイズ 24cm
対象年齢 一般

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