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  • 切腹 日本人の責任の取り方

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切腹 日本人の責任の取り方

  • 山本博文/著 山本 博文(ヤマモト ヒロフミ)
    1957年岡山県生まれ。東京大学文学部卒業。82年、同大学院修了。文学博士。現在、東京大学史料編纂所教授。92年、『江戸お留守居役の日記』(読売新聞社)で第四十回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞

  • シリーズ名
    光文社新書 099
  • ISBN
    978-4-334-03199-2
  • 発売日
    2003年05月

700 (税込:756

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商品の説明

  • 『会津藩家世実記』『加賀藩史料』などの一級史料に散見される数多の切腹。そこから見えてきたのは、武士社会の特異なあり方と、現在もなお続く、日本人固有の「責任の取り方」であった。本書では、史料に埋もれた多くの“ハラキリ逸話”に光を当て、誇り高く潔い、しかしどこか辛くて切ないサムライの生き様を探索する。
目次
第1章 ハラキリ略史(切腹の来し方
殉死と切腹 ほか)
第2章 罪と罰と切腹(喧嘩両成敗による切腹
刑罰としての切腹 ほか)
第3章 なんとも切ない切腹(藩に見捨てられた武士たち
エリート藩士の大誤算 ほか)
第4章 御家騒動と切腹(加賀藩長家の御家騒動
薩摩藩の御家騒動)
第5章 藩主と家臣―切腹に潜む臣の道(武士の命は主君のもの
飼い馴らされた武士ども)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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