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  • “It(それ)”と呼ばれた子 少年期ロストボーイ

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“It(それ)”と呼ばれた子 少年期ロストボーイ

  • デイヴ・ペルザー/著 田栗美奈子/訳 ペルザー,デイヴ(Pelzer,Dave)
    カリフォルニア州デイリーシティに生まれる。州史上最悪といわれた児童虐待を生きのび、その後、米空軍に入隊。一方で、自らの経験を活かして、カリフォルニア州各地の教護院および青年援助プログラムで活動を続ける。児童虐待にたいする一般の認識の向上およびその防止に力を注いだとして、米国内で高い評価を得ている

    田栗 美奈子(タグリ ミナコ)
    翻訳家・桜美林短期大学講師

  • シリーズ名
    ヴィレッジブックス
  • ページ数
    331p
  • ISBN
    978-4-7897-1992-6
  • 発売日
    2003年02月

700 (税込:756

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商品の説明

  • 「ぼくには、どこにも居場所がない」―すさまじい虐待から逃れ、ようやく子どもらしくのびのび暮らせると思えた里子としての暮らし。しかし、そこでも数々の試練が彼を待ち受けていた。母親から離れてもなお恐怖にさいなまれ、それでも母親に愛されたいという思いに心を揺さぶられる日々。学校や少年院でのつらい出来事や世間の偏見の目にさらされながら、それでも希望を捨てずに自分の生き方を探しつづける。カリフォルニア州史上最悪と言われた児童虐待の体験者が自ら明かす、少年期の記録。
目次
プロローグ 家から逃げる
第1章 泣きさけぶ天使
第2章 母さんとの裁判
第3章 ぼくもふつうの子?
第4章 父さんに会いたい
第5章 友だちの裏切り
第6章 母さんのわな
第7章 身代わりの弟
第8章 ぼくの居場所
第9章 旅立ち
エピローグ ふたたびロシア川へ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 15cm
原題 原タイトル:The lost boy
対象年齢 一般

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