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  • 金融・解体か再生か タブーなき大再編が始まった

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金融・解体か再生か タブーなき大再編が始まった

  • 富樫直記/著 富樫 直記(トガシ ナオキ)
    1960年10月24日生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、日本銀行へ入行。営業局、米国留学、考査局、信用機構局、ロンドン駐在などを経て、97年12月営業局調査役を最後に同行を退職。この間、一貫して内外の金融の現場に身を置き、バーゼル銀行監督委員会のマーケットリスク規制の策定やBIS規制および金融コングロマリットの監督をめぐる問題の検討に従事。また、邦銀の国際業務活動や外資系金融機関の在日活動全般のモニタリングなどを通じて、日本版金融ビッグバンの影響や金融機関の国際競争力に関する調査・研究に携わる。現在、金融機関に対し、フューチャーシステムコンサルティング株式会社と一体的に戦略・ITコンサルティングを提供するフューチャーフィナンシャルストラテジー株式会社代表取締役社長

  • ページ数
    210p
  • ISBN
    978-4-478-26070-8
  • 発売日
    2002年12月

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商品の説明

  • 世界の金融機関の間では、90年代を通じて、国境をまたいだ合従連衡・統合再編が一気に進み、いまや「グローバル・トップファイブ」をめぐる争いにまで集約された。かつて日本の金融機関が拠り所とした前提はもはや崩れた。技術革新とコモディティ化のスピードが激しい金融ビジネスのなかで勝ち残れる企業はきわめて限定される。本書では、日本の15年先を行く世界の最先端モデルを示し、勝ち残る企業の条件と変貌する金融ビジネスの近未来を明らかにする。
目次
第1章 大地殻変動がやって来る
第2章 なぜ地盤沈下が進行したか―「対症療法」の限界
第3章 大予測・これからの五年間
第4章 日本の一五年先を行く最先端モデル
第5章 金融ビジネスの変貌
第6章 ニッポン金融業の再生

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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