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  • 昔話絵本を考える 新装版

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昔話絵本を考える 新装版

  • 松岡享子/著 松岡 享子(マツオカ キョウコ)
    1935年神戸市に生まれる。神戸女学院大学英文学科、慶応義塾大学図書館学科を卒業。1961年渡米。ウェスタンミシガン大学大学院で児童図書館学専攻ののち、ボルチモア市立イーノック・ブラット公共図書館に勤務。帰国後、大阪市立中央図書館を経て、自宅で家庭文庫を開き、児童文学の翻訳、創作、研究を続ける。1974年(財)東京子ども図書館を設立。現在、同館理事長

  • ページ数
    136p
  • ISBN
    978-4-88888-328-3
  • 発売日
    2002年11月

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商品の説明

  • 昔話は子どものたのしみの宝庫.
    グリム童話『七わのからす』を手掛かりに,昔話を最も力あるものとして子どもに与えるための方法と,すぐれた昔話絵本をどう見極めるかを明快に示します.
目次
1 昔話と子ども・昔話絵本と昔話
2 物語「七わのからす」の構成
3 ことばが語るものと絵が示すもの
4 昔話絵本が昔話から奪うもの
5 昔話絵本に望むこと

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

松岡さんご自身がホフマンの「七つのカラス」について感じた違和感についてがわかりやすく書かれていて、私自身昔話絵本についてももう一度考えてみるきっかけができました。私も松岡さんのように深く考察したわけではなかったのですが、「七つのカラス」の女の子の服装については現代的であることから違和感があったので、共感できるところもありました。語りだと聞き手の想像力が働きやすいのに対して、絵本は描く側の想像力が反映され、固定されたイメージを持ちやすいということもあります。昔話絵本は日本の場合、たくさん出されていますし、昔話をわかりやすくまた身近に感じるという点、埋もれてしまった昔話の発掘という面でも意義のあることではあるのです。物事には功罪の両面が必ずあるものだなあということを改めて感じました。今まではただ単に楽しいお話、知らないお話を読みたいという気持ちが強くて本を選んでいましたが、今後絵本を選んでいく上で新しい指標をいただいた気がしています。(はなびやさん 40代・愛知県○市 男8歳)

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