ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 失われた遺産 クメール遺跡盗掘の謎にせまる

  • 失われた遺産 クメール遺跡盗掘の謎にせまる

失われた遺産 クメール遺跡盗掘の謎にせまる

  • 長島正幸/著 長島 正幸(ナガシマ マサユキ)
    1948年静岡県生まれ。1973年米国留学の後、慶応義塾大学法学部を卒業。1978年上智大学国際部修士課程修了。日産自動車、朝日イブニング・ニュース社勤務を経て、1980年ユニセフ(国連児童基金)広報官としてバンコクに赴任。バングラデシュ勤務の後、1985年バンコクでアジア・メディア・インフォメーションセンター社(AMIC)を設立し代表となる。日刊タイ情報紙『クルンテープ・ジャーナル』を主宰する傍ら、東南アジア問題の研究・執筆に従事

  • ISBN
    978-4-8460-0532-0
  • 発売日
    2002年11月

2,000 (税込:2,160

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • なぜ国宝は売買されるのか。窃盗団の暗躍により廃墟と化しつつあるカンボジア古代遺跡。東南アジアの密輸ルートの実態を現地取材した渾身のルポルタージュ。
目次
第1章 幻の寺「バンテアイ・シマー」(クメール王朝の大城塞都市へ
国宝文化財盗掘の実態と日本への援助要請 ほか)
第2章 窃盗団の輸送ルート(どこから盗掘するのか
陸上および海上ルート ほか)
第3章 骨董品に群がる欧米・日本人マニア(古美術品密輸の中継基地、バンコクと日本人客
「リバー・シティー」の顧客 ほか)
第4章 「民族の遺産」を守れ(密輸の摘発と現行法の盲点
タイ・カンボジア政府が協力へ ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 失われた遺産 クメール遺跡盗掘の謎にせまる
  • 失われた遺産 クメール遺跡盗掘の謎にせまる

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中