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  • 自殺の危機とカウンセリング 自殺念慮への対応とディブリーフィング

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自殺の危機とカウンセリング 自殺念慮への対応とディブリーフィング

  • 下園壮太/著 下園 壮太(シモゾノ ソウタ)
    1959年鹿児島県生まれ。防衛大学校卒業。筑波大学心理学系研修、指揮幕僚課程卒。防衛庁メンタルヘルス検討会委員。陸上自衛官、二等陸佐(防衛庁、陸上幕僚幹部人事部勤務メンタルヘルス担当)

  • ISBN
    978-4-7724-0760-1
  • 発売日
    2002年11月

2,800 (税込:3,080

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商品の説明

  • 自殺を理解し、カウンセラーや家族が危機的状況に対処するための実践的臨床書。
目次
第1章 自殺とは何か?(人は辛いことから逃げるために自殺するのではない
感情の原始プログラム ほか)
第2章 自殺念慮を持つ人、本人へのカウンセリング(自殺念慮への、対処の原則
「自殺の危機介入」におけるカウンセラーの役割と対応 ほか)
第3章 大切な人の自殺におびえる人へのカウンセリング(サポートの手順
危機介入以降の注意事項 ほか)
第4章 大切な人を自殺で失った人へのカウンセリング(大切な人を失った人に対しどのようなケアがあるか
衝撃的な事件の後の心理反応 ほか)
第5章 組織のリーダーにどのようなアドバイスをするか(何が組織にとって問題となるのか
組織のメンバーの感情 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

近年警察庁の報告によると、わが国の自殺者は、3万人を超え、これは交通事故死の3倍にのぼる。自殺は、心の問題において最大で最後の不幸な結末である。さらに自殺は当事者だけでなく周囲の人々の心にも大きな傷跡を遺す。著者はカウンセラーとしての豊富な経験を基に、自殺企図者へのカウンセリングはもとより、周囲の人々への援助、医師との連携、等、「自殺の危機介入」におけるカウンセラーの役割と対応の技術をわかりやすく紹介する。そして本書の大きな特徴は、遺された人々へのグループワーク、自殺のアフターケアとして最近注目されている、ディブリーフィング(debriefing)について実際の実施方法やプロセスを具体的に述べていることである。自殺を理解し、危機的状況に対処するための実践的臨床書である。

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