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  • 韓国近現代農業史研究 韓末・日帝下の地主制と農業問題

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韓国近現代農業史研究 韓末・日帝下の地主制と農業問題

  • 金容燮/著 鶴園裕/訳 金 容燮
    1931年、江原道平康に生まれる。解放前は、同道の通川に育つ。軍役終了後、朝鮮戦争を前後してソウル大学校師範大学歴史科卒業。高麗大学校大学院史学科修了。ソウル大学校文理大学教授などを経て、1975年延世大学校文科大学教授、文学博士。1997年の定年退任後は、ソウル延南洞に松巌書斎を開き、後進の指導に当たる。2000年、韓国学術院会員に選ばれる

    鶴園 裕(ツルゾノ ユタカ)
    1950年大阪生まれ。1974年、早稲田大学第一文学部日本史学科卒業。1974~78年、韓国に留学、延世大学校韓国語学堂、同大学校文科大学大学院史学科修了、文学碩士。1979~84年、一橋大学大学院博士後期課程単位習得退学、1987年金沢大学教養部助教授、97年同大学経済学部教授、現在に至る

  • シリーズ名
    韓国の学術と文化 12
  • ISBN
    978-4-588-08012-8
  • 発売日
    2002年11月

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商品の説明

  • 開港前後から植民地解放に至るまでの韓国農業の実態を事例研究によって解明し,資本主義的農業経営と土地改革をめぐる農業近代化への苦難にみちた歩みをたどる。
目次
1 近代化と地主制(近代化過程における農業改革の二つの方向
日帝の初期農業殖民策と地主制)
2 地主経営の成長と変動(江華金氏家の地主経営とその盛衰
羅州李氏家の地主経営の成長と変動
古阜金氏の地主経営と資本転換
載寧東拓農場の成立と地主経営の強化
朝鮮信託の農場経営と地主制の変動)
3 地主制の矛盾―農民運動の指向と対策(朝鮮王朝最末期の農民運動とその指向
日帝強占期の農業問題とその打開方案)
結論 解放後の農業改革との関連

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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