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  • “It(それ)”と呼ばれた子 幼年期

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“It(それ)”と呼ばれた子 幼年期

  • デイヴ・ペルザー/著 田栗美奈子/訳 ペルザー,デイヴ(Pelzer,Dave)
    カリフォルニア州デイリーシティに生まれる。州史上最悪といわれた児童虐待を生きのび、その後、米空軍に入隊。一方で、自らの経験を活かして、カリフォルニア州各地の教護院および青年援助プログラムで活動を続ける。児童虐待にたいする一般の認識の向上およびその防止に力を注いだとして、米国内で高い評価を得ている

    田栗 美奈子(タグリ ミナコ)
    翻訳家・桜美林短期大学講師

  • シリーズ名
    ヴィレッジブックス
  • ページ数
    273p
  • ISBN
    978-4-7897-1925-4
  • 発売日
    2002年09月

650 (税込:702

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商品の説明

  • 「なぜ、ぼくだけがこんな目に?」―母親に名前さえ呼んでもらえない。“That Boy(あの子)”から、ついには“It(それ)”と呼ばれるようになる。食べ物も与えられず、奴隷のように働かされる。身の回りの世話はおろか、暴力をふるわれ、命の危険にさらされ、かばってくれた父親も姿を消してしまう―児童虐待の体験者がその記憶をたどることは、きわめて苦痛と困難をともなうものだ。本書は、米国カリフォルニア州史上最悪といわれた虐待を生き抜いた著者が、幼児期のトラウマを乗り越えて自らつづった、貴重な真実の記録である。
目次
プロローグ 救い出された日
第1章 幸せだったころ
第2章 ぼくは悪い子?
第3章 何か食べたい
第4章 ナイフ
第5章 父さんが帰らない
第6章 祈り
エピローグ ロシア川のほとりで

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
原題 原タイトル:A child called “It”
対象年齢 一般

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