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  • カール・マルクスと西欧政治思想の伝統

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カール・マルクスと西欧政治思想の伝統

  • ハンナ・アーレント/〔著〕 佐藤和夫/編 アーレント研究会/訳 アーレント,ハンナ(Arendt,Hannah)
    1906年‐1975年。ユダヤ系の女性としてドイツ、ハノーヴァー近郊に生まれる。ハイデガー、ヤスパースのもとで哲学を専攻。ナチスの進出によってアメリカへの亡命を余儀なくされたが、亡命先で執筆した『全体主義の起源』で一躍脚光をあびるようになった。ヨーロッパの思想伝統の根本にさかのぼって哲学と独裁との危うい関係を指摘しつつ、生涯を通して近代世界と人間の自由との関連について深く思索をめぐらした

    佐藤 和夫(サトウ カズオ)
    千葉大学

  • ISBN
    978-4-272-43059-8
  • 発売日
    2002年07月

4,500 (税込:4,950

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商品の説明

  • 『全体主義の起源』(1951年)で脚光をあびたアーレントが、その直後にマルクス研究に没頭したことはあまり知られていない。当時、ソ連や東欧で進行する全体主義的状況はなぜ生まれたか?マルクスとの“対話と対決”を通してアーレントは、もしマルクスの思想を全体主義的だというのなら、ヨーロッパの政治思想全体がその非難を受ける可能性があると考えるようになった。マルクスの批判的研究とはヨーロッパ政治思想の伝統がはらむ問題と取り組むことだ、と。米国・議会図書館所蔵の1953年の手稿から翻訳。世界に先駆けて刊行。
目次
第1草稿(カール・マルクスと政治思想の伝統
カール・マルクスと西欧政治思想の伝統―伝統への近代の挑戦)
第2草稿

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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