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  • これからのバイオインフォマティクスのためのバイオ実験入門 実験の原理から理解するバイオの基礎

  • これからのバイオインフォマティクスのためのバイオ実験入門 実験の原理から理解するバイオの基礎

これからのバイオインフォマティクスのためのバイオ実験入門 実験の原理から理解するバイオの基礎

  • 高木利久/監修 大藤道衛/編集 高井貴子/編集 高木 利久(タカギ トシヒサ)
    1976年東京大学工学部計数工学科卒業。九州大学を経て、1992年より東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センターゲノムデータベース分野。専門はゲノム情報科学、データベース。現在は生命系のオントロジー構築の研究に従事。より具体的には、ゲノム情報を基盤として、複雑な生命現象およびそれに関する生物知識をいかに計算機の中に記述・表現するかという問題に興味をもって研究を進めている

    大藤 道衛(オオトウ ミチエイ)
    東京テクニカルカレッジ・バイオテクノロジー科専任講師。1980年千葉大学園芸学部農芸化学科卒業、医学博士。製薬企業勤務の後、1988年より現職。研究分野はDNA診断技術の開発

    高井 貴子(タカイ タカコ)
    専門はバイオインフォマティクス、ゲノムサイエンスにおける知識処理。お茶の水女子大学理学部化学科卒業。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程終了。国立医薬品食品衛生研究所化学物質情報部厚生技官。東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センターゲノムデータベース分野助手。東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻講師。理学博士

  • ページ数
    220p
  • ISBN
    978-4-89706-285-3
  • 発売日
    2002年08月

4,700 (税込:5,076

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商品の説明

  • 本書は、バイオインフォマティクス研究に取り組んでいる研究者・技術者、将来バイオインフォマティクス研究を目指している学生、バイオ系実験研究者と共同研究を行っている非生物系研究者など、生物学を専門としない学生・研究者・技術者である読者が、ゲノム解析を中心としたバイオ実験の理論や原理を理解できるように解説した。
目次
第1章 遺伝学・ゲノム科学とヒトの病気とのつながり(ヒトの病気の多くは遺伝子によって決まる)
第2章 ゲノムデータはどのように生まれるのか?(ゲノムDNA解析方法
遺伝子の発現解析方法―マイクロアレイと発想プロファイル
二次元電気泳動と質量分析によるプロテオーム解析)
第3章 バイオ実験体験編(バイオ実験の基本
DNAの塩基配列決定―ゲノムDNA抽出・PCR・シークエンシング
酵素とタンパク質の取り扱い
遺伝子発現と発現タンパク質の精製)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
対象年齢 一般

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