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音楽のある知的生活

  • 渡部昇一/著 渡部玄一/著 渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
    1930年山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ、イギリスに留学後、母校で教鞭をとるかたわら、アメリカ各地で講義。上智大学教授を経て、現在上智大学名誉教授。Dr.Phil、Dr.Phil.h.c.専攻は英語学。著書に『英文法史』『英語の語源』『日本語のこころ』『知的生活の方法(正・続)』(以上、講談社現代新書)、『英文法を撫でる』『講談・英語の歴史』(以上、PHP新書)など多数ある

    渡部 玄一(ワタナベ ゲンイチ)
    1963年東京都生まれ。東京芸術大学音楽学部附属高校、桐朋学園大学を経て、88年桐朋学園大学研究科に進む。研究科修了後、ジュリアード音楽院に留学し、93年に同音学院を卒業。インディアナ州立大学(米国)でさらに一年間研鑽を積んだ後、95年帰国。以来、チェロのソリスト、室内楽奏者、オーケストラ奏者として幅広く活躍。現在、読売日本交響楽団所属、フェリス女学院大学非常勤講師

  • シリーズ名
    PHPエル新書 012
  • ISBN
    978-4-569-62272-9
  • 発売日
    2002年07月

760 (税込:821

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商品の説明

  • 音楽のない時代に生まれ育った父。音楽があふれる時代に生まれ育った息子。父はいかにして西洋音楽と遭遇し、息子はいかにして音楽家になったのか。音楽が家族の関係を密接にし、生活を豊かにしてきた渡部昇一家。音楽にまつわるエピソードを通して、家族の姿を考える父子リレーエッセイ。
目次
第1章 音楽がわが人生にやってきた日(音痴からの出発
野生からの出発)
第2章 音楽で食べるということ(好きなことで生きる喜び
明日を思い煩うことなかれ ほか)
第3章 東洋と西洋の狭間で(クラシック音楽が心にしみ込んでくる
エディンバラでのこと ほか)
第4章 東西の壁を超える音楽の可能性(思い込みを捨てて楽しむ
西洋音楽を生み出した情熱 ほか)
第5章 音楽のある知的生活(「朝食にはモーツアルト、夕食にはバッハ」
コンサートへの誘い ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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