ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 老年者ケアを科学する いま、なぜ腹臥位療法なのか

  • 老年者ケアを科学する いま、なぜ腹臥位療法なのか

老年者ケアを科学する いま、なぜ腹臥位療法なのか

  • 並河正晃/著 並河 正晃(ナミカワ マサアキ)
    1968年京都大学医学部卒業。1972~76年米国で内科・老年内科卒後臨床研修。1974~76年Leslie S.Libow,MD(New York市Mount Sinai医科大学老年科臨床主任教授)に師事。1976~94年京都桂病院内科勤務。1994~99年近江温泉病院内科勤務。1999~並河医院医員、現在に至る。1987~98年厚生省シルバーサイエンス研究・長寿科学総合研究研究員。1989~99年京都大学医学部講師(非常勤)。1995年~京都府立医科大学医療技術短大部講師(非常勤)。1999年~京都大学医療技術短大部講師(非常勤)

  • ページ数
    101p
  • ISBN
    978-4-260-33201-9
  • 発売日
    2002年04月

2,000 (税込:2,160

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 人口の4分の1を“老人”が占める未曾有の超高齢社会が目前に迫りつつある。臨床の最前線で活躍してきた老年医学の第一人者が,来るべき“ケア不足”の超高齢社会をどう乗り越えればよいのかを世に問う。老年者がもつ複数の疾患を診るための「病態構成評価」を提案するとともに,それを有効にする腹臥位療法の実践を提唱。
目次
第1部 老年者の実体と老年者ケア・診療の新たな展開の可能性  第1章 老年者ケアは,ほんとうに,どうしようもなく大変なのだろうか  第2章 疾患の優先から生活より生じる疾患の予防へ-若年患者と老年者の対比  第3章 老年者のADLはなぜしだいに低下するのか  第4章 腹臥位療法とは 第2部 積み木崩しでない老年者ケア・医療を目指して  第5章 老年者の自立度を高める,きつくない介護・看護方法を考える  第6章 適切な老年者診療構築への苦言と提言-各分野の諸問題と,わが国の研究,施策の現況から

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm

ページの先頭へ

閉じる

  • 老年者ケアを科学する いま、なぜ腹臥位療法なのか
  • 老年者ケアを科学する いま、なぜ腹臥位療法なのか

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中