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  • エーテル・デイ 麻酔法発明の日

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エーテル・デイ 麻酔法発明の日

  • ジュリー・M.フェンスター/著 安原和見/訳 フェンスター,ジュリー・M.(Fenster,Julie M.)
    ニューヨーク在住のコラムニスト。「アメリカン・ヘリテイジ」「ニューヨーク・タイムズ」などに寄稿している。『エーテル・デイ―麻酔法発明の日』で書籍のデビュー

    安原 和見(ヤスハラ カズミ)
    昭和35(1960)年鹿児島生れ。東京大学文学部西洋史学科卒業

  • シリーズ名
    文春文庫
  • ページ数
    363p
  • ISBN
    978-4-16-765124-4
  • 発売日
    2002年06月

686 (税込:741

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商品の説明

  • 1846年10月16日、吸入麻酔法を用いた外科手術が、世界で初めて公共の場で実施された。この「エーテル・デイ」を機に外科学は飛躍的発展をとげ、多くの人々が手術の恐怖から救われる。では“発明者”を名乗る3人は、なぜその後悲劇的な運命をたどることになったのか?知られざる歴史の一面を鮮やかに描いた傑作人間ドラマ。
目次
笑気ガスをめぐるジョーク
エーテル・デイ
神にも人にも見捨てられて
エーテル・デイ以前の浮かれ騒ぎ
わかる人にはわかる
不本意な共同研究
丸天井の下の静寂
詐欺師
さて次は?
主導権争い
待ちわびる時代
平民の時代
チャールズ・ジャクソンの宇宙
パリのホラス・ウェルズ
クローリー
墓場の孤独
ウィラード・ホテルのロビーにて
エマソンの妻の弟
モートンの南北戦争
毒をもつ陽射し
ドクター・ジャクソンのスクラップブック
エーテル・デイ以後

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 16cm
原題 原書名:Ether day
対象年齢 一般

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