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  • ニーハオ!ふたごのパンダ

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ニーハオ!ふたごのパンダ

  • 古関めぐみ/文 佐渡多真子/写真 佐渡 多真子(サド タマコ)
    1962年、東京都渋谷区生まれ。中央大学卒業後、(株)日本カラーデザイン研究所を経て広告写真家・中村彰三氏に師事。1990年、フリーカメラマンとして独立し、映画雑誌、女性誌、映画スチール、広告写真などで活躍。1995年~97年、北京大学(漢語中心、国際政治学科)留学。同時に中国を拠点とした撮影活動を始める。現在は北京、東京を行き来しながら、中国関連の写真を国内外に発表しつづけている。中国芸術研究院北京中芸影像学校講師、顧問

    古関 めぐみ(コセキ メグミ)
    1962年、東京都世田谷区生まれ。短大卒業後、銀行OLなどを経て出版社勤務、書籍編集者となる。現在フリー編集者、ライター。佐渡多真子氏とは1955年から3年半暮らした北京で出会い、意気投合。その後、ともに仕事を手掛ける

  • シリーズ名
    親と子の写真絵本 7
  • ページ数
    28p
  • ISBN
    978-4-591-07255-4
  • 発売日
    2002年05月

1,000 (税込:1,080

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商品の説明

  • 北京動物園でうまれたパンダのヂンガンとヂンホエ。そして、おかあさんのラーラ。めずらしいふたごのパンダのなかよしものがたり。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19×27cm
対象年齢 幼児 小学12年生

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

ただ単に、パンダが好きな1歳の息子に借りてきた本でした。じゃれあうパンダの兄弟、ほのぼのする親子の姿に微笑ましく、読んでいました。そう我が家でも普段目にする光景がパンダ家?!でもあるんだなぁ?なんてのんきに思って読んでいました。でも「北京動物園で1998年に生まれた双子のパンダの記録です。パンダの母親が双子を産むことは時々あるのですが、1頭しか育てない習性があります。見捨てられた子は、母親に踏み潰されてしまったり、食べられてしまうこともあり、生存できる確率はほとんどありません。人口飼育に力を入れてきてはいるものの1年以上育てられたことは、コレまでになかったのです。そうして今回初めていろいろな危険を覚悟の上で母親に2頭育てさせる試みがなされました。」とのあとがきが書かれているのを読んでから、もう一度この写真絵本を見てみると感慨深いものがありました。(1姫2太郎ママさん 30代・東京都練馬区 女11歳、男9歳、男1歳)

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