ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 「馬と黄河と長城」の中国史 興亡の歴史を新たな視点から探る

  • 「馬と黄河と長城」の中国史 興亡の歴史を新たな視点から探る

「馬と黄河と長城」の中国史 興亡の歴史を新たな視点から探る

  • 西野広祥/著 西野 広祥(ニシノ ヒロヨシ)
    昭和10年、東京生まれ。東京都立大学中国文学科博士課程修了。慶応義塾大学教授を経て、現在、東北公益文科大学教授。昭和43年日本中央競馬会月刊『優駿』300号記念懸賞論文に一等当選。昭和59年より10年間日本中央競馬会運営審議委員

  • シリーズ名
    PHP文庫
  • ページ数
    331p
  • ISBN
    978-4-569-57718-0
  • 発売日
    2002年04月

724 (税込:782

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 「万里の長城は何のために必要だったのか?」この問題について、中国史においては、「無用の長物であったとする説」まで、さまざまな議論がたたかわされている。本書では、「馬をたくみに乗りこなす北方民族の侵攻」、「寒冷期における黄河の凍結」という斬新な視点から、歴代王朝がなぜ万里の長城を絶えず築き上げてきたのかを明らかにする。中国史の見方が変わる画期的論考。
目次
序章 馬と長城の攻防(南に移された長城
天高く馬肥ゆる秋 ほか)
第1章 小さい馬だから世界を征服できた(ヨーロッパとは対照的
草と水をもとめて ほか)
第2章 黄河はこう凍結して馬を渡らせた(大遠征の発端
馬を休ませることに留意 ほか)
第3章 だから長城が必要だった(孟姜女に代表される犠牲
司馬遷も工事を批判 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 「馬と黄河と長城」の中国史 興亡の歴史を新たな視点から探る
  • 「馬と黄河と長城」の中国史 興亡の歴史を新たな視点から探る

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中