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  • くろいちょうちょ 地雷で足をなくした男の子の話

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くろいちょうちょ 地雷で足をなくした男の子の話

  • シルビア・フォルツァーニ/作 辻田希世子/訳 フォルツァーニ,シルビア(Forzani,Silvia)
    1964年、イタリアのトリノに生まれる。トリノ美術学校で彫刻を学んだのち、中学校で美術を教える。’95年、はじめての作品「見て見て」シリーズを出版。’99年、国連「子どもの権利条約」採択10周年を記念した国際イラストコンクールに入賞。2000年、イタリア・ボルダーノ市主催の絵本コンクールにおいて1位入賞するなど、著作・受賞は多数

    辻田 希世子(ツジタ キヨコ)
    1965年、大阪に生まれる。上智大学外国語学部比較文化学科卒。コピーライターとして活動したのち、’95年よりイタリアに在住。ライターとして、日本航空機内誌「ウインズ」など多くの雑誌に、イタリアに関する記事・エッセイを定期的に寄稿。イタリア記者協会会員

  • シリーズ名
    子どもたちの未来のために
  • ISBN
    978-4-06-211244-4
  • 発売日
    2002年04月

1,600 (税込:1,728

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商品の説明

  • 子どもたちの未来を考える、「地雷」の絵本新シリーズ「子どもたちの未来のために」第1弾。地雷で足を失った男の子の気持ちが伝わってきます。売り上げの一部をTBS「地雷ZEROキャンペーン」に寄付

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 23cm
原題 原タイトル:Nera farfalla
対象年齢 幼児

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

忘れてはいけないと思う。戦争の怖さ。私も祖父から聞いただけ。でも、祖父はなくなり、経験した人たちは少なくなっています。でも、私たちは、これからも、伝えていかなければならないと思います。戦争が残したもの。地雷戦争は終わっているはずなのに・・・。絵本に載っていた地雷は、子供が興味を持ちそうな形の地雷です。現地の子供は、地雷の恐ろしさを知っています。でも、手にしたくなってしまう形かもしれない。蝶のような形。それに触れてしまった、元気な男の子は足をなくしてしまいました。今まで、元気に走り回れたのに、一瞬にて・・・。多くの子が、同じような被害にあっています。毎年、地雷は除去されていても、まだまだ残っていると思います。この絵本を読んで胸が痛くなります。もう二度と起こしたくないですね。戦争を体験した人が、少なくなっていくからこそ、貴重な絵本だと思います。多くの人に読んでもらいたい一冊です。未来ある子供たちのために。(いちごちゃんさん 20代・愛知県蒲郡市 )

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