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  • イスラムはなぜアメリカを憎むのか 悲劇の連鎖を断ち切るために

  • イスラムはなぜアメリカを憎むのか 悲劇の連鎖を断ち切るために

イスラムはなぜアメリカを憎むのか 悲劇の連鎖を断ち切るために

  • ロバート・ヴァン・ド・ヴァイア/著 山本光伸/訳 ヴァン・ド・ヴァイア,ロバート(Van de Weyer,Robert)
    1950年、英国生まれ。1976年、経済学の第一級学位を取得、アダム・スミス賞を受賞。翌年から約20年間、ケンブリッジ大学で政治経済学と経済哲学の教鞭をとる。1981年、イギリス国教会の司祭に任命されるが、1992年、異端者として聖職者資格を取り消される。「どのような信条や教義においても、究極の真実を示すことはできない」「あらゆる宗教に真実は内包されている」と主張したのが、その理由。著作は50冊を超え、世界各国で出版されている。しばしばラジオやテレビに出演し、大衆へのご意見番として人気を誇っている

    山本 光伸(ヤマモト ミツノブ)
    1941年、東京生まれ。国際基督教大学卒。翻訳家

  • ISBN
    978-4-334-96117-6
  • 発売日
    2001年11月

1,000 (税込:1,100

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商品の説明

  • 二〇〇一年九月十一日の直後に書下ろされた本書は、イスラム社会と西洋社会の長い対立の歴史を振り返ると同時に、両者が互いに及ぼし合った知的、文化的影響を検証することを目的としている。この歴史を考慮した上で、和平への道を真摯に模索しながら、我々がいま、政治的、宗教的に何ができるかを提言する一冊である。
目次
第1章 アメリカは、なぜ憎まれるのか?―イスラム世界とキリスト教世界の対立の歴史(イスラム帝国―イスラムの領土と化したキリスト教発祥の地
十字軍―エルサレム奪還を掲げた破壊と虐殺 ほか)
第2章 互いに愛と尊敬の念を抱くことは可能なのか?―イスラム世界とキリスト教世界の交流と調和の歴史(イスラム社会に根を下ろすキリスト教精神
ヨーロッパに多大な影響を及ぼしたイスラム哲学 ほか)
第3章 いま、政治に何ができるのか?―政治的自由とは「民主主義と法の支配」(リカードが描いたバラ色の世界経済
グローバル資本主義の破綻 ほか)
第4章 いま、宗教に何ができるのか?―宗教的自由とは「互いへの寛容と信仰の保護」(世界宗教をめざした二つの宗教
宗教の独善性が生んだ負の歴史 ほか)
終章 世界が融和し、平和に生きるために―政治的・宗教的自由の帰結は「平和」

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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