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  • 講座・生態人類学 8 ホミニゼーション

  • 講座・生態人類学 8 ホミニゼーション

講座・生態人類学 8 ホミニゼーション

  • 西田利貞/編著 西田利貞/〔ほか著〕 西田 利貞(ニシダ トシサダ)
    1941年生まれ、京都大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。京都大学大学院理学研究科動物学教室教授。関心分野は社会行動の進化、ヒトの行動の生物学的起源

    加納 隆至(カノウ タカヨシ)
    1938年生まれ、京都大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学、理学博士。京都大学名誉教授。関心分野は類人猿の社会行動、ヒトの社会進化

    高畑 由起夫(タカハタ ユキオ)
    1953年生まれ、京都大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。関西学院大学総合政策学部教授。関心分野は社会行動・性の進化

    榎本 知郎(エノモト トモオ)
    1947年生まれ、京都大学大学院理学研究科博士課程中退、理学博士。東海大学医学部形態学部門助教授。関心分野はヒト性現象の由来、霊長類の性‐社会性行動の進化

    山極 寿一(ヤマギワ ジュイチ)
    1952年生まれ、京都大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。京都大学大学院理学研究科動物学教室助教授。関心分野は類人猿の行動、社会の進化、初期人類社会の復元

    山越 言(ヤマコシ ゲン)
    1969年生まれ、京都大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科助手

    保坂 和彦(ホサカ カズヒコ)
    1967年生まれ、京都大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。京都大学霊長類研究所COE研究員

  • 巻の書名
    ホミニゼーション
  • 巻の著者名
    西田利貞/編著 西田利貞/〔ほか著〕
  • ISBN
    978-4-87698-332-2
  • 発売日
    2001年10月

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商品の説明

  • ホミニゼーションとは、サルからヒトへの進化、特に中新世の類人猿から鮮新世のヒト亜科の祖先の誕生までの過程を指す。共同体の形成、戦争、道具使用、食物の分配など、ホミニゼーションの中核部分は、大型類人猿の行動の中にヒントが隠されている。
目次
第1章 共通祖先の社会
第2章 人間の本性は悪なのか?―ビーリャの社会からの検討
第3章 “隠された”排卵―失われた発情、あるいははてしもなく続く“性”をめぐって
第4章 霊長類の結び付きネットワーク―「われわれ」
第5章 サルの同性愛論
第6章 霊長類における採食技術の進化
第7章 霊長類における食物分配

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

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