ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 江戸前の旬   9

  • 江戸前の旬   9

江戸前の旬   9

  • シリーズ名
    ニチブンコミックス
  • ISBN
    978-4-537-10034-1
  • 発売日
    2001年10月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

495 (税込:535

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 回転寿司から料亭風の高級店まで、様々な寿司屋が暖簾を出す東京・銀座。その銀座・四丁目交差点からほど遠くない所に、「江戸前寿司」の老舗『柳寿司』がある。店を切り盛りするのは、頑固一徹・柳葉鱒之介(ますのすけ)と、その息子である熱血漢・柳葉旬(しゅん)。本作品は、『柳寿司』の若き三代目である旬の奮闘と成長を軸に、店を訪れる様々なお客の人生模様を描いた珠玉の寿司漫画である。
    全11話からなるこの第9巻であるが、今巻も四季折々の新鮮なネタで満載である。バカ貝、アマエビ、寒ザワラ、蒸し寿司、メジナ、柚子…。旬や鱒之介が心を込めて寿司を握り、それを客が口にする時、見ているこちらも同じように食べている気分にさせられる。まさに垂涎! まさに美味!(読む度に寿司屋に行きたくなるのが困りものである。)加えて、『柳寿司』の握りは訪れる様々な客を元気づけ、時にはその客にとって一生忘れられないような寿司となる。ひとつの握りが客の心の琴線を震わせるシーンに、見ているこちらも何だか暖かい気持ちになっていくのだ。それもこれも、作り手の九十九・さとう両氏に、寿司と人間に対する深い愛情があるからであろう。
    店を訪れる様々なお客の人生模様と優しさに彩られた垂涎の一品…胃袋と心を満たすこと間違いなしである。
    (文責/下関フグ)

商品詳細情報

フォーマット コミック
レーベル ニチブンC

ページの先頭へ

閉じる

  • 江戸前の旬   9
  • 江戸前の旬   9

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中