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  • 江戸前の旬   8

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江戸前の旬   8

  • シリーズ名
    ニチブンコミックス
  • ISBN
    978-4-537-10020-4
  • 発売日
    2001年08月

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商品の説明

  • 四方を海に囲まれた国ゆえに、昔から日本人は様々な海の幸を食してきた。それに加えて、米が主食であったことから、魚と米を合わせた『握り寿司』という調理方法が生み出され、寿司はこの国を代表する食文化として根付いてきた。
    ここで握り寿司の発祥を語るのはよすとして、今や日本で暮らす人々にとって寿司は欠かせないものである。そして、ここで紹介する『江戸前の旬』は紛れもなく正統派の寿司漫画であり、日本の食文化に寿司が欠かせないように、寿司好きの人には必読の書である。
    具体的な内容に関しては、既刊第7巻のプレビューを読んでいただくとして、本作も巻を重ねて第8巻。1巻あたり全11話だから、計88話ということになる。しかも基本的には1話読み切りかつ1話ひとネタであるから、約80種類の寿司ネタということになる。そんなに寿司ネタがあるとはとても思えないのだが、そこは原作者の腕の見せ所、九十九氏の寿司に対する造詣と愛情はどこまで深いのだろうと、ただただ驚くばかりである。一方、作画のさとう氏は、巻を重ねるごとに表現力を増している。もともと粗削りな部分のある描き手ではあったが、今ではその粗削りな迫力に加えて、繊細な構成力を持ち合わせて来たと感じるのは、筆者だけではないだろう。
    胃袋と心を満たしてくれる本格寿司漫画第8巻、寿司が食べたい時や人情に触れたい時に、ぜひお薦めしたい逸品である。
    (下関トロ)

商品詳細情報

フォーマット コミック
レーベル ニチブンC

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