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  • 江戸前の旬   7

  • 江戸前の旬   7

江戸前の旬   7

  • シリーズ名
    ニチブンコミックス
  • ISBN
    978-4-537-10005-1
  • 発売日
    2001年06月

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商品の説明


  •  百数十軒の寿司屋がしのぎを削り、密集率では日本一を誇る東京・銀座。その銀座に、街の華やかさとは不釣り合いな店構えをした『柳寿司』がある。店を切り盛りするのは、江戸前にこだわる頑固な職人・柳葉鱒之介(ますのすけ)と、その息子である主人公・柳葉旬(しゅん)。本作品は、『柳寿司』の若き三代目である旬の奮闘と成長を軸に、店を訪れる様々なお客の人生模様を描いた作品である。
    さて、11話からなるこの第7巻であるが、今巻も脂の乗った作品が目白押しである。知られざる茶(アガリ)の秘密に思わず感心したり、蝦蛄(シャコ)の爪が繋ぐ絆の太さに胸を打たれたり…。そして何と言っても、「小樽寿司勝負」で魅せる江戸前寿司の原点こそが、この作品の本質ではなかろうか。高級な食材を使えば美味しくなるのは当たり前、素朴な食材であっても手間をかける事を惜しまず、最高の味を提供しようと努力する。その姿勢こそが、江戸前職人としての、いや食に携わる者全ての誇りであるのだ(うちのカミさんにも、旬くんの爪の垢を煎じて飲ませたいくらいである)。もちろん、その他の作品も負けず劣らずの逸品揃い。大トロ級の11カンで520円、1カンあたり47円はお得ではないだろうか。
     食後(読後)は、寿司にまつわるウンチクを人に語るも良し、刺激された胃袋で寿司屋に駆け込むも良し、客達が織り成す人生模様の余韻に浸るも良し。読む者それぞれが心行くまで堪能できるこの一冊。胃袋と心を刺激してくれる本格寿司漫画、今が旬である。
                       (文責 下関トロ)

商品詳細情報

フォーマット コミック
レーベル ニチブンC

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