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ピエール・ロチ珍妙さの美学

  • 遠藤文彦/著 遠藤 文彦(エンドウ フミヒコ)
    1960年宮城県生まれ。東北大学文学部文学研究科を経てパリ第7大学にて学位取得。19~20世紀フランス文学専攻。現在、長崎大学経済学部教授。著書に『ロラン・バルト 記号と倫理』(近代文芸社)。訳書にL.フェリー,A.ルノー他『反ニーチェ』(法政大学出版局)

  • ISBN
    978-4-588-49017-0
  • 発売日
    2001年04月

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商品の説明

  • ロチの日本三部作を記号論的手法で読み解き,それらの作品がいずれも凋落的エートスに貫かれているさまを浮彫にしつつ,19世紀末の異国趣味文学の秘密をさぐる。
目次
第1章 珍妙さの美学―『お菊さん』(献辞のレトリック
細部―その慎みと頑迷さ
脱線―不謹慎な統辞 ほか)
第2章 交通と落下―『秋の日本』(「ジャポヌリ」とはなにか
交通について
落下について)
第3章 中立論、あるいは凋落について―『お梅が三度目の春』(凋落
中立のフィギュール)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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