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ゆいちゃんのエアメール

  • 星川ひろ子/写真・文 星川 ひろ子(ホシカワ ヒロコ)
    写真家・写真絵本作家。1950年東京に生まれる。心温まるカメラワークで独自の写真絵本の世界に挑む。身の回りのものを“顔”に見立てた写真を1996年朝日新聞日曜版に連載。写真展を各地で開催。日本絵本賞、けんぶち絵本の里大賞、日本写真文化協会功労賞を受賞

  • ISBN
    978-4-09-727260-1
  • 発売日
    2001年06月

1,400 (税込:1,512

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商品の説明

  • 【対象】 
     
    小学高学年

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21×24cm
対象年齢 小学高学年

商品のおすすめ

聴覚に障害のあるゆいちゃんと、アメリカに行った仲良しの恵美子ちゃんとの手紙のやり取りを通して、障害を越えた人と人とのつながりを描きます。聴覚に障害のあるゆいちゃんは、アメリカに転校した仲良しの恵美子ちゃんんと手紙のやりとりの中で、心の内を語り始めます。障害のあるなしに関わらず、人として互いに向き合うことの大切さを描いた写真絵本です。

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

障害を持つ人の中で、見た目には聴覚障害者が一番わかりづらい。補聴器を付けていること、手話で話し合うこと、当人には音声が聞こえないので健常者からすると独特の発声をすること…。写真で表現するのに一番難しい人たちなのではないだろうか。だから、この絵本のキーになっているのは補聴器であり、ゆいちゃんと恵美子ちゃんの手紙のやり取りである。一般の健常者と同じ小学校に通うゆいちゃんは、障害を乗り越えて元気いっぱい。それだけど、文章を読むとその大変さがよくわかるのです。ただし、ゆいちゃんと恵美子ちゃんの交換した手紙は星川さんの創作だとか。これは少しずるいですよ。やはり健常者の目線から文章をまとめないと、読者の誤解を招くおそれありです。(ヒラパパさん 50代・千葉県市川市 男12歳)

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