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  • 四重奏 Quartet 妙なる狂気の調べ

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四重奏 Quartet 妙なる狂気の調べ

  • 倉阪鬼一郎/著 倉阪 鬼一郎(クラサカ キイチロウ)
    1960年1月28日、三重県上野市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸科卒。草創期の幻想文学界に参加。87年、新本格前夜に短編集『地底の鰐、天井の蛇』(幻想文学界出版局)でささやかにデビュー。97年、『百鬼譚の夜』(出版芸術社)で再デビュー。翌年、『赤い額縁』(幻冬舎)を刊行したあと、精力的に多彩な作品を発表している。他の著書に、『死の影』(広済堂文庫)、『緑の幻影』(出版芸術社)、『田舎の事件』(幻冬舎)、『ブラッド』(集英社)、『屍船』(徳間書店)、『活字狂想曲』(時事通信社)など、訳書にストリブリング『カリブ諸島の手がかり』(国書刊行会)、『ポジオリ教授の事件簿』(翔泳社)などがある。『サイト』(徳間書店)が近刊予定

  • シリーズ名
    講談社ノベルス
  • ページ数
    197p
  • ISBN
    978-4-06-182177-4
  • 発売日
    2001年04月

740 (税込:799

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商品の説明

  • 「堕天使、占星術、魔術、騙し絵、迷宮、愛死、弦楽」各部屋に悪魔的な意匠をちりばめた館で奏でられる殺人組曲。屋根裏部屋から世界は覗かれ、倫理の欠片もない探偵や殺人鬼が暗躍する。館を支配する昏い旋律が止むとき、世界を揺るがす真相が明らかに。鬼才が技巧の限りをつくして描きあげた騙し絵ミステリー。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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