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  • 江戸前の旬   6

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江戸前の旬   6

  • シリーズ名
    ニチブンコミックス
  • ISBN
    978-4-537-09992-8
  • 発売日
    2001年04月

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商品の説明


  •  カウンターで1人で寿司を食べる。私のような庶民にはなかなかに緊張を強いられる行為である。
     お気に入りの女性を伴って、寿司屋のカウンターに座る。これはこれで、知ったような口を利かねばならない。寿司の味なんてわかろうはずが無い。
     こと程左様に寿司屋というものは、行く人々に緊張感を与え、それこそが味の本質ではないか、と見誤らせてしまうものである。行くたぴに財布と、注文の順番と、会話を気にしてしまう。とても落ち着けない。  
     延々と寿司屋にまつわる愚痴を書き連ねてしまったが、それと言うのも『江戸前の旬』第6巻を読んでしまったからなのだ。主人公、柳葉旬が毎回繰り広げる、お客さまに対する肌理の細かい心配り。最上の寿司を提供するためにはいかなる努力も惜しまない姿勢。ライバル店からの妨害にも決して動ずることのない精神力。理想の寿司屋ではないか。
     また、この物語において、象徴的なのが、主人公の家族はもとより、「キアジ」「イワガキ」の回に代表されるように父子の物語にとても印象的な話が多いのである。親子という切っても切れない絆を、シャリとタネになぞって描いているのであろうか。主人公はまさに“絆”を握ってお客様に提供しているのではないだろうか。
     いずれにしろ、この“柳寿司”のような寿司屋があれば、冒頭に私が示したような不安も解消されるに違い無いのだ。もし、これを読んでいるあなたが、これこそが“柳寿司”と思えるような寿司屋を御存知ならば、是非、当ホームページまで御一報いただきたいものである。
    (大道猛)

商品詳細情報

フォーマット コミック
レーベル ニチブンC

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