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汚職大国・中国腐敗の構図

  • 暁冲/編 高岡正展/訳 暁 冲(Xiao/Chong)
    香港のベテラン記者で、著名な政治評論家でもある。現在、香港の月刊誌『前哨』編集長、夏菲爾国際出版公司社長兼編集長。著書は『当代中国文学新潮』など。編集責任者としてまとめた本は、政治、経済、文化方面の専門書が100冊近くある

  • シリーズ名
    文春文庫
  • ページ数
    317p
  • ISBN
    978-4-16-765104-6
  • 発売日
    2001年02月

705 (税込:761

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商品の説明

  • いくら撲滅のかけ声をかけても、いくら悪質な連中を死刑や厳罰に処しても効果なし。中国の汚職のひどさはまさに底なし沼の状態。最近では「組織ぐるみの犯罪」が多発するなど、当局の捜査は難しくなるばかり。なぜ汚職は一掃されないのか?中国を揺るがせた事件の数々を取材し、共産党幹部や高級官吏の腐敗の実態を暴く。
目次
序章 急増する官・民の「複合集団犯罪」―反汚職通達も効果なく党幹部はますます堕落
第1章 建国以来最大!無錫市の経済犯罪―事件のなかに事件あり、人のうしろに人あり
第2章 「北京独立王国」の崩壊―副市長・王宝森の自殺と市長・陳希同の失脚
第3章 「官」を売買する悪徳役人―泰安市の汚職事件を追いつめた検察陣の執念
第4章 武装集団はなぜ「銀海」に突入したか―巨額損失をもたらした女性黒幕の責任を問う
第5章 東莞市が乗っ取られた!―二十年に及ぶ汚職歴を持つ高級幹部の罪と罰
第6章 「腐敗撲滅」に立ち上がった一揆勢―党につきつけた「民衆にとっての政治」とは?
第7章 暴かれた「模範的党支部」の正体―村長はなぜ極悪非道な支配が続けられたのか
第8章 官界で流行している「二号囲い」―女遊びをして党籍と官職を失った転落の軌跡
資料1 一九九五年度・腐敗官僚百余名の身上調書
資料2 一九九六年以降に公開処理された汚職官僚

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
対象年齢 一般

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