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漱石先生がやって来た

  • 半藤一利/著 1930(昭和5)年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。㈱文藝春秋に入社し、『週刊文春』『文藝春秋』各編集長、出版局長、専務取締役などを歴任。現在は作家。93年、『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞を受賞。98年、『ノモンハンの夏』で山本七平賞を受賞。著書『聖断 天皇と鈴木貫太郎』『日本のいちばん長い日』『山県有朋』『漱石先生大いに笑う』『漱石俳句を愉しむ』『漱石俳句探偵帖』他。

  • シリーズ名
    人物文庫
  • ページ数
    288p
  • ISBN
    978-4-313-75115-6
  • 発売日
    2000年10月

720 (税込:778

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商品の説明

  • 教師稼業の傍ら、小説を書き出した漱石先生。東大教授への道か、文豪への道か…。二足の草鞋で悩める主人を夏目家に居ついた黒猫半兵衛はどう見ていたのか? 『吾輩は猫である』の舞台裏と文豪誕生の真相を描く表題作に、歴史探偵の推理が光るエッセイ「千駄木町の漱石先生」、嵐山光三郎氏との語りおろし巻末対談を併録する。
目次
漱石先生がやって来た(明治三十八年一月一日―はじめて書いた小説が大好評で、主人のご機嫌すこぶるよろしき事
明治三十八年四月十七日―大学で「ハムレット」を講じ、おのれとシェイクスピアを比する事
明治三十八年五月二十九日―日本海海戦の大勝利の報をよそにひたすら執筆に熱中する事
明治三十八年七月十六日―主人の文名ますます揚り「文学の旗手たらん」と気焔を吹きまくる事 ほか)
千駄木町の漱石先生(家賃十五円の家
スキヤキ責め
下町風の食い意地
絵葉書の一句 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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