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  • 環境工学入門 大気と水・エネルギー・大地の視点からの環境問題の基礎

  • 環境工学入門 大気と水・エネルギー・大地の視点からの環境問題の基礎

環境工学入門 大気と水・エネルギー・大地の視点からの環境問題の基礎

  • 河村哲也/著 久郷明秀/著 大嶋義隆/著 久郷 明秀(クゴウ アキヒデ)
    1978年東京大学工学部機械工学科卒業。同年、関西電力(株)へ入社し、一貫して原子力発電の安全確保に取り組んでいる。現在は福井県にある大飯原子力発電所の安全担当次長。地元のCATVで原子力事情を解説するなど地域とのコミニュケーションを展開している。また、最近は現在社会情勢に関心があり、リーズ大学大学院で国際学を勉強しながら日本人の意識構造について研究を行っている

    大嶋 義隆(オオシマ ヨシタカ)
    1978年東京大学工学部土木工学科卒業。同年、前田建設工業(株)入社。主に地下構造物の耐震設計に従事してきた。1991年からは、埼玉大学大学院博士課程において、地盤と構造物の非線形動的相互作用に関する研究により1994年に学位を授与される。以後、阪神淡路大震災、台湾集集地震の震災調査に参加、その教訓を今後の地震防災に役立てようと努めている。工学博士、技術士(建設部門)

  • シリーズ名
    Index environmental science library
  • ページ数
    195p
  • ISBN
    978-4-901092-15-9
  • 発売日
    2000年07月

2,400 (税込:2,592

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商品の説明

  • 環境科学は非常に学際的な学問分野であり、自然科学のみならず社会科学や人文科学とも密接に関連している。そして自然科学に限ってみても、物理、化学、生物学、地球科学、工学などすべての分野にまたがっている。これは、いいかえれば環境科学にはいろいろな見方があることを意味している。そのような意味からいえば、本書は工学的な立場からみた環境科学の入門書である。環境とは大雑把にいえば、われわれを取りまく世界のことであり、物理的には大気環境、水環境および地面環境に分けられる。さらにエネルギーも環境を議論する上で欠かせない。本書の特長は、環境工学を大気(および水)という視点、エネルギーという視点および大地という視点に大別し3部構成とした点にある。
目次
大気と水(大気汚染
水質汚染
汚染物質拡散のシミュレーション)
エネルギー(日本のエネルギー供給構造
原子力と環境
地球温暖化問題について ほか)
大地(地震に関する基礎知識
地盤環境
地震の被害 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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