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  • 江戸前の旬   3

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江戸前の旬   3

  • シリーズ名
    ニチブンコミックス
  • ISBN
    978-4-537-09937-9
  • 発売日
    2000年08月

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商品の説明

  • 人間の三大欲求と言われる「食欲」「性欲」「睡眠欲」、その中でも「性欲」と「食欲」に関しては、これまでに膨大なる著作の類いが、漫画・劇画を含め、出版されてきた。
     とりあえず「性欲」に関する話はさておくとして、「食欲」については、一時「グルメ漫画ブーム」という奴があり、「出せば売れる」の号令でもあったかのように次から次へと出版されたものだった。中には作者の意気込みが伝わる本物もあれば、語るに落ちる粗製濫造の物も、当然のようにあったのだった。
     しかし、西暦二千年を迎えた今、読者が求めているものは、より本格的で、かつ、より専門的なものになりつつある。 
     『江戸前の旬』は、そうしたニーズに応えた作品になっている。緻密な取材に基づいた原作と、キャラクターの魅力を最大限に生かそうとした絵の魅力。これは、新たなるグルメ・エンターテインメントの方向性を示した作品と言えるかもしれない。
     銀座の小さな寿司屋の三代目として「江戸前」の伝統を守りながら、修行をして一人前の職人への道を歩もうとする主人公・柳葉旬。その生きざまは、涙ぐましいばかりにひたむきであり、これぞ職人という父親との交流を通じて(ここには今、最も失われたと言われる父と息子の交流が息づいている)、寿司へのこだわり、市井の人々の喜び、哀しみが、これでもかと描かれる。その意味では、作品自体盛り沢山で、「贅沢な一品」ということモできる。
     寿司漫画の名作としては、『将太の寿司』が名高いが、この『江戸前の旬』もまた、大人向きの寿司漫画として楽しめる作品であることは間違いない。
    (食評論家・ボンバイエ松)

商品詳細情報

フォーマット コミック
レーベル ニチブンC

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