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  • 文学的アメリカの闘い 多文化主義のポリティクス

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文学的アメリカの闘い 多文化主義のポリティクス

  • ISBN
    978-4-88198-935-7
  • 発売日
    2000年05月

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商品の説明

  • クーパー、フレドリック・ダグラスからフォークナー、ピンチョン、モリスンなどの19世紀から20世紀にいたる作家を扱い、アメリカの歴史を築いてきた人種・民族・ジェンダー・自然をめぐるさまざまな〈闘い〉を多面的に考察し、新たな視点を模索する論集。
目次
1 人種と民族(“身体”の復権を求めて―バーナード・マラマッドの『修理屋』にみる闘い
踊る女たち/撃つ男たち―トニ・モリスン『パラダイス』の戦争と平和 ほか)
2 現代社会と人間(抑圧との闘いと“小説崩壊”の関係―トマス・ピンチョンの『重力の虹』
50年代インヴェージョン・ナラティヴの敵―ロバート・A・ハインラインの『人形使い』と『宇宙の戦士』 ほか)
3 ジェンダーの闘い(教授と女子学生の権力ゲーム―デイヴィッド・マメットの『オレアナ』を読む
男性性の証明というパラドックス―ウィリアム・フォークナーの『兵士の報酬』 ほか)
4 戦争と人間(アメリカ神話の復活―ノーマン・メイラーの『裸者と死者』
奴隷制の終焉と黒人の葛藤―ウィリアム・フォークナーの『征服されざる人びと』)
5 自然との闘い、その他(“自然と人間”の調和と闘い―スタインベック『知られざる神に』というネイチャーライティング
フォークナーの血をめぐる闘い―『響きと怒り』と『死の床に横たわりて』を中心に ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
本の帯に関して 確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」となりますので、帯自体の破損、帯の付いていないことを理由に交換や返品は承れません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合がございますが、その場合も確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。予めご了承ください。

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