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  • 源氏物語の準拠と話型

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源氏物語の準拠と話型

  • シリーズ名
    明治大学人文科学研究所叢書
  • ISBN
    978-4-7843-0194-2
  • 発売日
    1999年03月

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商品の説明

  • 本書では主として源氏物語の準拠と話型構造に着目している。準拠の研究史の蓄積に則りつつ、話型構造論を媒介することで、源氏物語の構造的特色の検討とともに、作品論的にどのような達成を示したか、テクスト論的にどのような地平を開いているか、主題論的にどのような展開を見せるか、そうした諸相を見定めた。
目次
序 源氏物語研究の方法と本書の概要
1 王権と家の物語の構造(桐壺帝の物語の方法―源氏物語の準拠をめぐって
桐壺帝と大臣家の物語―準拠と話型構造論の観点から ほか)
2 宿世の物語の構造(光源氏と桐壺院―宿世の物語の構造あるいは「長恨」の主題
柏木物語の方法―光源氏の陰画の物語あるいは宿世の物語の構造 ほか)
3 女君の流離の物語の構造(「帚木」三帖の物語の主題と方法―「雨夜の品定」から流離の物語へ
「雨夜の品定」の諷諭の方法 ほか)
4 平安文学諸論(『伊勢物語』「東下り」をめぐって
『大和物語』「蘆刈」譚論―東アジア古代文学比較論序説 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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