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  • 大人の〈責任〉、子どもの〈責任〉 刑事責任の現象学

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大人の〈責任〉、子どもの〈責任〉 刑事責任の現象学

  • ページ数
    277p
  • ISBN
    978-4-7872-3158-1
  • 発売日
    1998年12月

2,800 (税込:3,024

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商品の説明

  • 既成の概念を超えて続発する凶悪な犯罪を検証して処罰/保護の境界消滅を析出し、近代刑法が前提とする「責任」原理の終焉と、「責任」を負わせる「主体」の崩壊を解読する。
目次
1 「責任」はどこからきたか―刑事責任の誕生
2 大人の「責任」―犯罪と「狂気」(「理性的人間」の誕生―「狂気」の刑事責任史
「わけのわからない」犯罪への前奏―金属バット殺人事件
理性/狂気のボーダーが消える―パリ留学生バラバラ殺人事件 ほか)
3 子どもの「責任」―本当にいま子どもは「未熟」であるのか(「非行少年」の誕生―子どもの刑事責任史
子どもは「小さな大人」になった―目黒区中学生両親祖母殺害事件
死刑か保護か―大高緑地アベック殺害事件 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
版数 増補版

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