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精霊の守り人

  • シリーズ名
    偕成社ワンダーランド 15
  • ページ数
    325p
  • ISBN
    978-4-03-540150-6
  • 発売日
    1996年07月

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商品の説明

  • あちらの世界「ナユグ」からこちらの世界「サグ」を見守る精霊は、100年に一度だけこちらの世界の人に宿って新しく誕生するという。精霊が無事に生まれると、そのさき100年は人の世に大きな災害や飢饉がおきないという。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 小学中学年

商品のおすすめ

精霊を宿していたため命をねらわれることになった皇子チャグムを、女用心棒バルサが守る。

【対象】 
 
小学中学年

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

人の命を助けることを生業としているバルサが、橋から落ちた皇子を偶然助けたことから始まった、奇妙な運命のお話。あることが理由で、実父である帝から命を狙われることになった皇子。その用心棒として雇われたバルサは、皇子と共に命を守るための逃亡生活を送ることになります。なぜ皇子は実父に命を狙われることとなったのか?皇子の中に宿ったものとは?バルサの幼なじみのタンダ、呪術師のトロガイの存在も欠かせません。バルサと旅を続けるうちに、「皇子」という殻を破り、1人の人間として成長していくチャグム(皇子の本名)の姿が心理的描写と共に力強く描かれており、精神的に成長していく様子が上手く表現されていると思います。チャグムの中に宿ったものが生まれてはならぬと、ラルンガが襲ってくるのですが、後半数十ページは、あまりにもめまぐるしいストーリー展開に目が離せなくなり、一気に読んでしまいました。描写が細かく書かれていますので、すごくリアルに、楽しく読み切ることが出来ました。個人的に、かなりオススメなシリーズです。(どんぐりぼうやさん 30代・東京都●●区 男10歳)

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