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  • おぼえていろよおおきな木

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おぼえていろよおおきな木

  • ISBN
    978-4-06-131884-7
  • 発売日
    1992年12月

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商品の説明

  • 失ってはじめて知った、本当に大切なもの。じゃまに思っていた木を切り倒して、せいせいするはずが、なんだかさびしい、悲しい。なくしてみてはじめておじさんは自分を支えてくれた木の存在に気づきます。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 小学高学年

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

みごとな大きな木と、その木の陰の小さな家に住んでいるおじさんのお話。大きな木には朝から鳥が集まってきてピーチクうるさくて眠れないし、木の下でお茶を飲めば、鳥のフンが落ちてくるし、洗濯物を干せば、木陰で乾きにくいし・・・といった具合に、大きな木のせいで、おじさんはイライラしていました。そんなおじさんの口癖は、「おぼえていろよ。」ある日、おじさんはとうとう耐えられなくなり、その場の勢いで大きな木を切り倒してしまいます。さぞかし、おじさんの心はスッキリ晴れ晴れするだろうと思いきや、いろんなことに気付かされるおじさんが、そこにいたのでした。あまりにも身近な存在で、きっと気付かなかったんだね。大きな木の存在が、おじさんの生活の一部だったということ。失ってみて初めてわかる、あんなことや、こんなこと。当たり前のことが当たり前じゃなくなるってことの寂しさ。そして、大きな木との寂しい別れの後の新たな希望。失敗しても、またやり直せるよ。また一緒に生きていこうよ。そんな風に大きな木から言われているみたいで、後半は感動的でした。大きな木は何も言えないけれど、木の気持ちを感じられるような気がして、不思議な感覚の絵本でした。大人の方にも是非読んで欲しいです。(どんぐりぼうやさん 30代・東京都●●区 男8歳)

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