ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • ねんどの神さま

  • ねんどの神さま

ねんどの神さま

  • シリーズ名
    えほんはともだち 27
  • ISBN
    978-4-591-04177-2
  • 発売日
    1992年12月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,200 (税込:1,296

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 戦後、兵器会社の社長となった男のもとへ、怪物がやってきます。それは、男が少年時代戦争への憎しみをこめて作ったねん土細工でした。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 29cm
対象年齢 小学34年生 小学5

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

『ズッコケ三人組』シリーズを書いた那須正幹が手掛けていることに驚いて手にした図書です。家族を戦争で失い、おばあさんのもとに引き取られた少年が通った過疎村の小学校。戦争直後、少年は戦争が再び起こらぬよう、あのような兵器を作らないと誓って「ねんどの神さま」を作りました。それから50年後。閉校となった小学校の倉庫で眠っていた「ねんどの神さま」が「怪獣」となって東京に向かいます。映画「ゴジラ」の第1作のような鋭い社会批判となっています。立ち向かう自衛隊。「怪獣」と倒すためにいろいろな兵器が使われ、「怪獣」は倒れないけれど巻き添えになった多くの人々が亡くなります。「ねんどの神さま」が向かったのは、かつて自分を作ってくれた少年でした。少年は兵器を作る会社の社長になっていたのです。結末は残酷です。そして解決感がなく、社長は胸のつかえが取れたことにホッとして兵器を作り続けるようです。子どもの心はここまで変ってしまうのかという、痛烈な皮肉をこめた作品です。この絵本を紹介するのには少し勇気がいりました。しかし、児童文学者でありながら平和活動にも力をいれている那須正幹さんの実験的な作品としてお薦めしたいと思います。なにしろ、近頃読み聞かせに無反応の中二の息子がじっと見入ってくれましたから。(ヒラパパさん 50代・千葉県市川市 男14歳)

ページの先頭へ

閉じる

  • ねんどの神さま
  • ねんどの神さま

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中