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  • あんけらこんけらさんたろう

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あんけらこんけらさんたろう

  • シリーズ名
    創作民話絵本
  • ISBN
    978-4-333-01578-8
  • 発売日
    1992年07月

903 (税込:975

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商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 25cm
対象年齢 幼児 小学12年生

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

おもしろい名前の絵本です!息子が気になってようで本棚から持ち出してきましたので一緒に読みました。「あんけら こんけら」というのは、「おっちょこちょいのなまけもの」でと言った意味だそうでもう、どうにもこうにもしょうのないやつの事。ってところでしょうかその、あんけらこんけらのさんたろうは、一升酒をがっぽと飲んでは昼間から寝てばかり。そこへ村の子どもたちが歌っていた山坊主の歌を聴いて 山坊主になって村人をビックリさせようと考えたのですが・・・毎日飲んだくれていたさんたろうが重い腰を上げてなにかに夢中になったね?。とおもったら考え出したのがこれかいな?とおかしくておかしくてたまらない。その姿も里芋の葉っぱでお面を作り、カラスウリを体中に巻き付け?と、想像しただけで笑いを増してくれます。さて、どうなる事やら?おもしろいタイトルに、おもしろい山坊主の歌。それに滑稽なさんたろうの様子がうまく絡み合ってなかなかおもしろいお話しでした。でも・・・こういった人をビックリさせることを真似たがる息子はいつか真似するぞ!と意気込むのでした(-。-
)(かおりせんせいさん 30代・沖縄県那覇市 女9歳、男6歳)

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