ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • かいがんでんしゃはおおいそがし

  • かいがんでんしゃはおおいそがし

ポイント倍率

かいがんでんしゃはおおいそがし

  • シリーズ名
    PHPのりものえほん
  • ISBN
    978-4-569-58788-2
  • 発売日
    1992年09月

971 (税込:1,049

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21×23cm
対象年齢 幼児 小学12年生

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

PHPののりものえほんシリーズの1冊です。JRさざなみ駅とJRにしはま駅の間を走る、かいかんでんしゃ(海岸電車)きーこくんの話です。ある日、JRのせっかちくんが事故をおこしてしまい、振替輸送がはじまり、きーこくんたちは大活躍....この本は、地名は変えてありますが、ずばり江ノ電(鎌倉と藤沢の間を走っている)の話です!3歳の息子は大の江ノ電ファンで、この高橋透さんの絵をどのページも目を輝かせて見ています。というのも、車種も新型から旧型まで、本物そっくりに揃って登場しますし、風景も線路の待避線までも、そっくりそのまま描かれているからです。最初、振替輸送の仕組みがよく飲み込めず何回か説明し、分かるようになったら、表紙見開きのページの地図で、「ここで事故があったんだよね?」って説明してくれるようになりました。のどかさがよく伝わってきて、きっと息子も、物語に登場する“たっちゃん”みたいに、江ノ電の線路脇に住みたいんでしょうね。のりもの絵本の中ではお薦めです。機会があったら是非読んでみて下さい。(汐見台3丁目さん 30代・神奈川県横浜市 男3歳)

ページの先頭へ

閉じる

  • かいがんでんしゃはおおいそがし
  • かいがんでんしゃはおおいそがし

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中