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  • 山のいのち

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山のいのち

  • シリーズ名
    えほんはともだち 10 立松和平・心と感動の絵本 1
  • ISBN
    978-4-591-03340-1
  • 発売日
    1990年09月

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商品の説明

  • 自閉症の少年静一は、山奥の父の故郷で祖父と二人で暮らすことになりました。山で暮らすうち、少年の心には再び命の輝きがよみがえります。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 29cm
対象年齢 幼児~小学低学年

商品のおすすめ

【対象】 
 
幼児~小学低学年

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

「したたるほどの緑におぼれそうだった。」こんな書き出しで始まります。最初から最後まで どのページにも緑の絵の具がたくさん使われているのが印象的です。お話の舞台は ほとんど手つかずの山の中。ここに降りそそぐ光はみんな木々の葉に反射して落ちてきていることを意識させられる感じでした。そしておじいさんの「山の中のものにはむだがない」という食物連鎖を教える言葉は読み終える頃になると「人の命についても無駄なものはないのだ」という立松さんからのメッセージが込められているようにも感じました。今は 息子と孫の区別もつかないおじいちゃんですが息子や孫へとしっかり命をつなぎイタチでする漁のやり方だって夏が終わる頃にはきっと 静一へとしっかり受け継がれていると想像させられるラストでした。(西の魔女さん 30代・福岡県福岡市 女15歳、男11歳)

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